金策院Reoと紐解く名著 「私の財産告白」告白 2回目

皆さま

ブログを下書き保存したと勘違いしたままPCを再起動してしまい、書いたばかりの記事がなくなってしまいました。

記憶を頼りに書き起こしている朝5時過ぎのReoです。いつも以上にゲーム成分が少なめです。。。

本日は金策院Reoです。

金策院Reo

名著「私の財産告白」第二章によれば、筆者が金を持っている事を訝しんだ同僚から、辞職勧告を受けたそうだ。
筆者は家計簿を見せて身の潔白を証明した後、翌日に悪戯半分で辞表を出したそうだ。
その同僚は後日、家計簿の付け方を習いに来たという。
諸君らも真っ青の手のひら返しだな!
この逸話から学べることは、「資産形成は万人に価値がある」という事だ。
ウザい同僚は札束で黙らせろ」ということではないぞ。

解説パートは無印Reoです。

「貯金を作る生活は、まず、家計簿を付ける生活から始まらなければならぬ」

ということを筆者は力説しています。日々のお金の流れを把握し、家計の改善に役立てるという事ですね。家計簿を付けて、収入よりも支出が上回っている事が分かれば、身の丈に合っていない生活をしているということです。

昨日の記事でも書きましたが、家計のお金の流れについては難しく考える必要はなくて、本当に足し算、引き算の世界だと思います。「足し算」ができれば「収入」や「支出」の合計が計算できますし、「引き算」ができれば「収入」と「支出」の差を計算することができると思います。

個人的にはよほどの事情がない限り、ファイナンシャルプランナーへの相談までは必要ないと思っています。家計の改善をするためにファイナンシャルプランナーへの相談料をかけたら本末転倒も良いところです。

Reo自身の事を振り返ると、リアル金策を始めた頃は家計簿を付けていました。とは言え、難しいことは考えず、自分のお給料と、日々の出費をエクセルに手打ちしていた程度です。今は簡単に入出金を記録できる家計簿アプリがいくつもありますが、自分で記録したほうが記憶に残りそうなので、今でも家計簿を付けるならエクセルに手打ちする気がします。

当時、家計簿をつけていて、「無駄遣いはしていないけど、そもそも収入が低いので劇的な家計の改善は見込めない」と気が付き、一念発起して転職しました。「〇〇のおかげで〇〇ができました」的な構文があると思いますが、私の場合、「家計簿のおかげで転職できました」という感じです。
※いつか小泉構文でブログを書いてみたい。。

現在は家計簿を付けていませんが、
 ・自分は無駄遣いしないという自覚がある。
 ・今の生活であれば「収入>支出」であることを知っている。
の2点が理由です。

家計簿ではないですが、年末に資産額の合計を計算するのと、週末と月末が重なった時だけ「〇月末残高」を計算しています。家計が安定してからは、手を抜けるところは手を抜いてます。
※複数の銀行と証券会社を使っているので、全部合算していくらなのか計算しています。

この方の「忍耐」と「継続」には恐れ入る・・・。

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