【設定】WordPressからTwitterに記事を投稿したい【NextScripts: Social Networks Auto-Poster】

前回の記事で、WordPressからTwitterへの連携プラグインをSocial Networks Auto-Poster(以下、SNAP)に決めました。

この記事ではプラグインインストール後の設定方法について解説していきます。

目次

SNAPのAccount画面

まず最初に躓くであろう、SNAPのAccount画面。

WordPressのサイドメニュー「SNAP|AutoPoster > Accounts」から開けます。

Accounts画面からTwitterを選択すると以下の画面が表示されますが、現時点で入力可能なのは2つです。

Account Nickname:適当に名前を付ければOKです。
Your Twitter URL :ご自分のTwitterのURLを入れてください。

この2つの入力が済んだら右上のリンクをクリックし、SNAPの説明サイトに移動します。
後からこの画面に戻ってくるので、入力を後回しにしても大丈夫です。

Twitterの開発者アカウントを取得

SNAPの説明サイトに移動して、サイトの内容に従い、開発者アカウントを取得します。
念のためもう一回書いておきます。上の画面で、右上のリンクをクリックすると説明サイトに行けます。

ちなみにサイトには「Wait 10-30 days for approval」と書かれていますが、APIキーは即時取得できました。 
そんなに待たされたらやる気を失います。。。

まずは以下の2ステップが指示されています。

Twitterの開発者サイトに移動
②Applyをクリックし、開発者向けアカウントを申請
※ReoはCromeを使っていまして、別タブでTwitterにログインしている状態で上記操作を行いました。

すると、開発者向けアカウントの申請画面に移動しますので、以下の要領で入力します。

申請の理由を選択する

申請理由を選択する画面です。

選択肢の抽象度に戸惑いますね。

いまいちしっくりくる選択肢がないのですが、Reoは消去法で

Hobbyist – Exploring the API

を選択しました。

Get startedを押します。

質問に答えていく

英語の文章を書く必要があり、ここが一番大変です。

一つ一つ順番に見ていきましょう。

ここは楽勝ですね。

「あなたの言葉で」なんて、ちょっとカッコいい事言っていますが、つまりは「君はTwitterのデータやAPIを何に使うんだい?」と聞かれています。

Reoはストレートに「ブログからTwitterに記事を自動投稿するためにsocial networks auto-posterを使いたいんだけど、APIキーを求められているんだ」と書きました。ちなみにそれだけだと既定の文字数に達しなかったので、「他の用途は考えてないよ」と書き足しました。以下、全文です。

In order to automatically link my personal blog articles to Twitter, I use the WordPress plugin ‘social networks auto-poster’.
Since the plugin requires an API key, I’m applying for it.
I have no plans to use it for any other purpose.

続いていくつか質問があるのですが、以下のように答えました。

ツイッターデータを分析する? ⇒ No
ツイート、リツイート、フォロー、メッセージなんかを使う? ⇒ Yes

When I post a new article on my blog, I use Tweet to automatically let people know about it.
I don’t have any other use in mind at the moment.

自分のブログに新しい記事を投稿した時、みなに周知するために自動でツイートしたいんだ。
今のところ、他の使い方は考えていないよ。オーケー?

TwitterのデータをTwitterの外で表示させる? ⇒ No
Twitterのコンテンツや派生情報を政府機関に提供する? ⇒ No

入力完了すると確認メールが送られてきます。

申請画面を進めると「確認メールを送ったよ」と表示されます。
メールの確認が済んだらあなたの申請について審査を始めるよ、と書かれている気がしますが、APIキーはすぐに取得できました。

Reoのメアドに以下のメールが届いていました。

オレンジ色のConfirm your email をクリックすれば確認完了です。

パーミッションの変更とAPIキーの生成、取得

ここから先はまた、SNAPの説明サイトに記載された内容に沿って手順を進めます。

やる事は以下の二つです。

①Twitterの開発者サイトで「Permissions」を“Read and Write”に変更
②Twitterの開発者サイトでAPIキーとアクセストークンの生成、取得

説明サイトを読めば理解できると思うので、説明は割愛します。

APIキーを設定する。

WordPressの画面に戻り、取得したAPIキー(とアクセストークン)をAccount画面に設定します。

以下画像の赤枠の部分ですね。

全部入れ終わったら「AddAccount」ボタンを押してください。

ちなみにMessageFormatはデフォルトのままでも構いませんが、ここで直しておいた方が後々少し楽です。

実際にTwitterに連携させてみる

テスト投稿する

WordPressのサイドメニューからSNAP|AutoPoster > Accountsを選択します。

表示された画面の「Show Settings」をクリックし、「Submit Test Post to Twitter」を押すと、Twitterにテスト投稿されます。
Show Settings はマウスを当てないと表示されないので注意。

なお、テスト投稿は実際にTwitterに投稿されますので、確認が済んだら消すことをお勧めします。

既存の記事をTwitter連携する

WordPressの投稿一覧から、Twitter連携したい記事を開きます。

記事の一番下の方に以下画像のセクションが追加されていますので、右の方にある「Post Now」を押します。

Message Formatには、デフォルトで設定した内容が入っていますので、必要に応じて修正してください。

なお、Message Formatのデフォルト設定を修正したい場合、この上の見出し「テスト投稿する」と同じく「SNAP|AutoPoster > Accounts > Show Settings」から行えます。

新規記事をTwitter連携する

設定で変更可能だと思うのですが、記事を公開した時に、自動でTwitter連携されました。

「SNAP|AutoPoster > Accounts」に「Auto-publish to Twitter」というチェックボックスがあったので、これかしら・・・。

まとめ

この記事を読めば、最低限のことは出来るようになると思います。

色々と細かい設定が出来るようなので、必要に迫られたらもう少し調べてみようと思います。

Reo

試行錯誤でTwitterにテスト投稿しまくってしまいました。。。

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