株の売り時に悩む その① ~ 保有期間は永遠である。

リアル金策に興味を持った頃の話です。

若き日のReoは、リアル金策の世界で知らない人はいないであろう、投資の神様であるウォーレン・バフェット氏の言葉が理解できずに悩んでいました。

バフェット曰く

  ”私が理想とする株の保有期間は「永遠」である”

とのことです。

「株ってしょせん電子データだし、持ってても使えるお金増えないよ?何言ってるんだろう?」と思っていました。同じような疑問を持つ人、きっといますよね。

今のReoはこの意見に割と賛成で「キャッシュフロー重視で資産を作って永遠に持ち続けたい」と思うようになりました。キャッシュフローとはお金の流れですね。

何度も出してちょっと恥ずかしいのですが、Reoの現在の目標は
 ・2億の「資産」を築く
 ・それを5%の配当が貰える株で運用する
です。

この目標が達成できると、年間1,000万(税引き後800万)のキャッシュフローが出来ます。この状態になれば、持っている株を売る必要はありません。つまり保有期間は「永遠」です。

この皮算用を実現する一番シンプルな方法は「自分で2億稼いで、配当5%の株を2億円分買う」だと思うのですが、さすがに自分のお給料だけで2億円稼ぐとなると、先に人生が終わってしまう気がします。

なのでプランBとして、「自分で稼いだお金で成長の見込みがある株を買う」+「買った株に成長してもらう」で2億を目指しつつ、長い旅路の中で出会うであろう「尖った高配当株」を少しづつ買い集めようと思います。そして、資産が2億に到達した時点で5%運用を目指してスイッチしていこうと思います。
※たまにでてくる「値下がりしすぎた株」を狙ってます。買うのに勇気がいりますが・・・。ちなみに現在、Reoが持っている中で一番利回りが高い株はBTIという外国のタバコ会社の株です。買値が31.99ドル、配当が3.74ドルなので利回り11%以上ですね。さすがに怖くて一杯買えませんでした。。。

こんな作戦なので、当面の間は「成長の目論見が外れた」か、「利回りが下がった(減配した)」以外では売りません。案外、2億貯まった時点でめちゃめちゃ利益でている株だったら愛着がわいて売れないかもしれないですね。税金払いたくないし。株式伝承録で紹介するような株だったらさっさと売れるのですが笑。

ちなみにバフェットは世界トップレベルの資産家なので、Reoごとき庶民のように「生活のためのキャッシュフロー」を語るような方ではありません。そもそも機関投資家ですしね。この記事を書きながら、バフェットは「永遠に価値が上昇し続ける素晴らしい会社が欲しい」という意味で発言したのかな、と思えてきました。それなら納得です。

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