【はてブ時代に書いた記事】リアル金策を始めたきっかけ(と失敗談)

さて、まずは私がリアル金策を始めたきっかけを振り返ってみたいと思います。
少しでも共感していただければ、今後もこのブログに興味を持っていただけるかも知れませんしね!

私がリアル金策を始めたきっかけは「働きたくない」です。もう少し正確に言うと「合わない人とコミュニケーションしながら働きたくない」「追い詰められた状況で働きたくない」です。仕事なので相手は選べませんし、自責、他責を問わず案件が炎上して辛い思いをすることが多々ありますよね(遺憾ながら、私自身も現在進行形でその状態です)。

私は炎上しているラクーンシティ※1に赴任してフィジカルコンタクトしてくるゾンビの相手をする事は大好きですが、現実世界で炎上している現場に赴任してパワハラ、ロジハラ相手とコミュニケーションすることは大嫌いなのです。
※1 「バイオハザード」シリーズで出てくるゾンビだらけのヤバイ街。やり込み要素もあって、何度でもプレイしたくなります。

誤解の無いように補足しますと、何も自分が特別辛いと言っているわけではありません。世の社会人は大体みな同じ思いを抱えているんだろうな、と思っています。

さて。
私は結構強欲でして、お金はたくさん欲しいです。しかしながら、給料を上げるために頑張れば頑張るほど、求められるものが大きくなり、評価の目は厳しくなっていきます。休日はゲームをして過ごしたいのですが、溜まった仕事を片付けるために休日出勤したり、したくもない自己研鑽をする必要が出てきました。

いやいや、私はもっと意識低めで生きたいのですよ!

そこで「できるだけ楽して年収1,000万くらいになれる方法はないものか」と、大きな書店でそれっぽい本を探したり、ネットで美味しい情報を探したりしました。試行錯誤した結果、高額のオンラインセミナーや無謀な株の信用取引に手をだして、たぶん100万~200万くらいは損をしました。本当にありがとうございました泣。

ただ、今思えばこの程度の損失で済んで幸運だったとも思っています。それくらい無謀な戦いをしていました。何度か「自分には向いていないのかな」と挫けそうになりましたが、やはり「働きたくない」という思いは強く、諦められませんでした。また、さんざん損はしたものの「リアル金策に成功した人は確実にいる」という事は理解できたので、「少なくとも損した分を取り戻すまでは粘ってみるか」と思うようになりました。

その後、名著と言われる本や成功している個人投資家のブログを何度も読み返し、お金に関する知識武装を進めました。リアル金策において「お金の知識」がないということは、「混乱」と「毒」を同時に受けているようなものだと思います。やってはいけない事をしてしまい、体力(=お金)を失っていきます。そもそもまともに戦える状態ではないのです。しかしながら、多くの人はそもそも「お金の知識って何?」という状態ではないでしょうか。

このブログにて、お金の知識をお届けできれば幸いです。

大丈夫、悪いようにはしませんよ?笑

あ、ちなみに今現在、さすがに損した分は取り返し終わっています笑。

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