【雑談】ネットの海で想う事 ~ 2想目 これは呪いか。それとも罰か。

これは呪いか。それとも罰か。

 

皆さん大好き、「ニーア・オートマタ」のキャッチコピーです。なんでこんな救いのないキャッチコピーを引用して、つらつらと辛気くさい文章をしたためたかと言いますと、昨日のお昼にネットで見たニュースがきっかけです。

 

とある求職者のお話でしたが「コロナの影響で住み込みで働いていたお店が潰れた。新しく介護職に挑戦する」と言っていました。この方の転職活動が上手くいき、生活が安定することをお祈りするばかりです。

 

過度に後ろ向きになる必要はないですが、人生って辛い事多いですよね。「一切皆苦※1」とか「怨憎会苦※2」とか聞くと、人は昔から同じような苦悩を抱えてきたのかなと思います。ちなみにReoは国語、古文が好きでして、こういう単語に厨二的興奮を抑えきれません。

※1 世界は自分の思い通りにならないことばかり。つまり、辛みが深い。

※2 自分が怨んだり憎んだりしている人とも会わなければならない。つまり、辛みが深い。 


ちょっと仏教用語が出てきたので、念のために補足しておきますと、Reoは無宗教です。平均的日本人として、季節がらの宗教由来お祭りイベントを、家族や友人と共に可もなく不可もなくこなす程度です。宗教は「離れたところから見るもの」と思っております。この後、宗教話が続くわけではありませんのでご安心ください笑。

※ 初詣とかクリスマスとか。IT職なので?お盆休みはありません。


リアル金策を始めてから漠然と考えるようになったのですが、「苦労」ってベクトルがあると思うんです。そして、そのベクトルは「より良くなるため」に向けるべきだと思うのです。

 

何を言いたのかと言いますと、同じ「苦労して働く」であっても「生活費を稼ぐために働く」と「より良い暮らしを目指して働く」とでは別物だという事です。もちろん、リアル金策民的には後者です。

 

私の財産告白でも書かれてる通り、「貧乏は進んでやっつける」必要があります。毎日、安月給で仕事に行っても辛いだけで貧乏はやっつけられませんよね。だったら、給料アップを目指して転職活動にチャレンジし、辛い思いをした方が、同じ「辛い」でもよっぽどマシではないでしょうか。

 

また、生活費を切り詰めて投資資金を貯める事も辛い事かも知れません。しかしながら、辛い人間関係のなかで働き続ける苦労に比べれば、生活費を切り詰める苦労なんて苦労のうちに入らないような気がします。
※Reoはネットがあればたいてい満足しますしね。このブログを読むような方はみな同じかな?

 

ちなみに上2つの例は、過去Reoに起きたマインドチェンジの話でもあります笑。

 

人生って呪いたくなる事もありますし、何の罰ゲームかと思う時もあります。しかしながら、資本主義の日本において、少なくとも金銭面では「ハッピーエンド」や「トゥルーエンド」のルートもあるのではないかと思っています。

 

長々と書いてしまいましたが、今日の話は「金持ち父さん 貧乏父さん」を読めば一発で理解できる内容でもあります。明日は金策院先生に名著紹介をお願いしようと思います。

 

ちなみに冒頭セリフの元ネタ「ニーア・オートマタ」、主人公であるアンドロイドの名前が「2B」です。この名前については「2B=ToBe=なりたい自分」みたいな考察があって素敵だなと思いました。時間ができたらまたやりたいゲームです。

※元ネタはハムレットの「to be or not to be」というセリフだそうです。「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」で有名ですね。