【雑談】ネットの海で想う事 ~ 0想目 パラダイム・シフト ~ 準備負け厳禁 ~

皆様

首都圏で緊急事態宣言が発令された3連休、いかがお過ごしでしょうか。Reoは朝から夕方までステイホームしながらリアルお仕事(これを休日出勤というのかしら・・・)をこなしつつ、夜はFF14でオーシャンフィッシングしながらブログを書いています。

さて、自宅での休日仕事なので、VTuberの方々のゲーム実況など拝見しつつダラダラとやってます。あと、一応はリアル金策やっている身なので、ニュースなんかもチェックしています。そこで、コロナ禍で経済的に困窮した人々の特集ニュースが流れました。

外食産業やレジャー産業など、目に見えて仕事を失っている人の姿を見ると心が痛みます。しかし同時に、「国は何もしてくれない」「私たちの声が届いているのか」などというインタビューを聞くたびに、違和感も感じてます。

個人的に「国」は「お母さん」ではなく「システム」だと思ってます。お母さんではないので、一から十まで世話してくれません。我々は「国」という「システム」を理解して、可能な範囲で利用する事を考えたほうが良いのでは、と思うわけです。

よく「菅政権のコロナ対策は駄目だ」なんて話を聞きますが、私はそもそも過度な期待をしていません。まあ、確かにやる事なす事チグハグだらけで、さすがに「もう少しうまくやれたんじゃない?」とは思いますが・・・。民主主義なので健全な批判は必要ですが、一方で、現実は現実だし、「無いものねだり」感が強すぎると、私は「闘志が沸く」よりも「萎え」てしまいます。

例えばこのコロナ禍で経済的に困窮した場合、まずは国が準備したセーフティネットにはどういうものがあって、どのように利用すべき、を考えるわけですが、システムで規定されている以上の経済的補助を国に求める状況になるのは、ちょっと「準備負け」感があるなぁと、私の内なるペルソナが囁くのです。少なくとも、私個人としては、そこまで追い詰められないように、普段からせっせと資産形成したいと思うのです。

私が政府に絶望して倒幕?に立ち上がるとすれば、国策としてゲーム禁止、インターネット禁止だと言われた時くらいでしょう。ということで、コロナに対しては、自分がかからないようにできるだけステイホームで自衛してます(外出しない大義名分が出来ました)。

さて、前置きが長くなりましたが、本日のタイトル、「パラダイム・シフト ~ 準備負け厳禁 ~」。

「パラダイム」※1とは「物の見方や捉え方」という意味です。「パラダイム・シフト」とは「物の見方や捉え方を変える」という意味です。

※1 この言葉を初めて聞いたのは、アトラスの「デビルサマナー ソウルハッカーズ」というゲームだった気がします。さすが、女神転生シリーズのアトラスだけあってテーマが哲学的?ですね。

で、何を「パラダイム・シフト」するの?という話になります。以下の通りです。シンプルです。

①旧パラダイム「国や会社や家族に、経済的に依存する」
②新パラダイム「国や会社や家族に、経済的に依存しない(自立する)」

自己責任厨乙、新自由主義者乙、と言われようとも、私の目に映る現実的なパラダイムは②です。①のパラダイムにいる人は②のパラダイムに移動することをお勧めします。このブログ的には「働かなくても(働けなくても)生きていけるようになれ」ということです。私の目標、「2億貯めて5%で運用する」というのもこのパラダイムです。

ちなみにコロナ禍は予想外でしたが、私としては「何らかの理由で自分が働けなくなる」※2という未来は十分あり得ると考えています。その場合、真っ先に困るのは収入が途絶え、貯金が底を突く事ですよね。「自分が働かなくても生きていける」ように手を打つことは人生のアクシデント対策としても非常に重要です。追い込まれてから、困ってから、では遅いのです。

※2 「そういう時のために保険があるんじゃないの?」という話になるのですが、そこはリスクとリターンの兼ね合いになります。いずれ、その話もブログに書いてみたいと思います。

ということで、躓く前のリアル金策、重要です、という話でした。

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