年利17%で増やす方法で悩む(まだ答え無し)

Reoは資産が2億円に届くまでは「資産を年17%ずつ増やす」を目指しています。

 

もちろん信用取引など、レバレッジを掛ける戦法は無しです。現物オンリーで戦います。

 

正直なところ、2020年はあまり儲かりませんでした。Reoは自分がITで働いている反動で、ハイテク株があまり好きではありません。なので、好調なハイテク株を横目に、バーゲンセールとなった高配当株を買っていました。

 

コロナ禍もようやく落ち着きが見えてきて、高配当株の株価も元に戻りつつあり、狙い通り、キャピタルゲインとインカムゲインの両方取りが出来てきています。逆に、これからは高配当株を単純に買い増しても、主な期待値はインカムゲインとなると考えていまして、そうなるとバーゲンセール狙いで年利17%は厳しいものがあります。
※ エクソンモービルを40ドルで買ったり、SPYDを25ドルで買う機会は当分来ないと思います。

 

ということで、これからは国内外でキャピタルゲインが狙える銘柄を物色していく必要が出てきます。気持ち的には米国株を増やしていきたいのですが、いかんせん米国の個別株に対する土地勘が足りません。モトリーフールや米国株ブロガーの記事を参考に物色していこうと思います。

 

とはいえ、AT&TやMOはまだ安いと思うので、AT&Tを30ドル以下、MOを45ドル以下でもう少し仕込んでおこうと思います。ドル円が高くなっているのが少し悩みの種ですが・・・。
※ MOの株価は現在48.65ドル。3/24が権利日なので、少なくともそこまでは値段が落ちないですかね。。。

 

もう一つ、難しい問題が「胆」です。Reoは今、1銘柄に対して100万円くらい投資するのが心地よい水準です。ただ、扱う資産額が大きくなってくるにつれて、100万円を投資した銘柄が値上がりしても、資産全体に与える影響が小さくて「年17%」には足りません。とは言え、200万、300万と突っ込むのは少し腰が引けるのです。

 

例えば100万円分の株を持っている会社の株価が半額になってもマイナス50万円で済みます。が、300万円分の株を持っている会社で同じことが起きるとマイナス150万です。

 

150万円という金額。去年から今年にかけて、ロイヤル ダッチ シェルで約60万、JTで約100万のマイナスがあったので、ほぼ同じくらいですね。損した時はあまり気にしてなかったのですが、改めて2億円までの道のりや年利17%の事を考えると、もどかしい気持ち、恐怖心がでてきました。このマイナスは大きい。やっちゃったなー。。。

 

とはいえ、資産額が大きくなるにつれて、1銘柄へのベット額が増えるのは避けられません。このあたり、リアル金策民としてのステージアップが急務ですね。メンタルをもっと鍛えて、扱う資産額に見合った「胆」を養う必要があります。資産が増えるたびに少しずつ、未知のステージになって行くんでしょうね・・・。

 

ワンチャン、ビットコインさんが今から100倍値上がりしてくれれば何も考える必要が無いのですが、現実的に期待できるレベルとしては倍くらいでしょうか。それでも十分すごいので、ビットコインさんにもぜひ頑張っていただきたいと思います。

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