リタイア達成に一番重要なのでは「ストレス対策」だと思う

こんにちは、Reoです。

今年の頭からブログを書き始めて、リタイアを本気で目指すようになりましたが、考えれば考えるほど、「ストレス対策が一番重要」と思うようになりました。

そんなわけで、この記事は自分自身の思考の整理もかねて書いておこうと思った次第です。

Reoの場合、そもそも「リタイアしたい」という願望は「抱えきれないストレス」から来ていますが、リタイアするまでには普通、数年~数十年単位の時間がかかります。

「リタイアまでと割り切ってストレスを我慢する」というのも一つの手ではありますが、できれば何とか対策をして、心身ともにできるだけ健やかな状態で長い時間を乗り切りたいところです。

目次

ストレス対策って難しい

考えれば考えるほど、ストレス対策って難しいです。

Reoもストレス対策の本を何冊か読んだのですが、正直、目覚ましい効果を上げたものはありません。

特に職場でのストレスとなると「会社が悪い」「あの人が悪い」などと他責の考え方に陥りがちです。

とはいえ、相手のせいにしても現状は変わらないので、自分自身で何とかする必要があります。

やっつけなくてはならぬ

少し話が飛びますが、このブログでもたびたび取り上げている名著「私の財産告白」で以下のような記述があります。

著者である本多氏が9人の家族を抱えて生活に困った時の話です。

「貧乏を征服するには、まず貧乏をこちらから進んでやっつけなければならぬと考えた」

Reoは、このシンプルな考えに非常に感銘を受けていまして、普段からよく思い返しています。
「やっつけなければならぬ」という、どこか間の抜けた響きも好みです。

これって、本多氏にとって「貧乏」が「許容できないほどのストレスだった」という事ですよね。

だから、自分から進んでやっつけた、と。

ここから学べる事は、「貧乏」に限らず「許容できないほどのストレス」は「やっつけなければならぬ」ということだと思うのです。

実際に本多氏は、対策を考え、苦しい思いをしながらも「貧乏」をやっつけることに成功します。

放置、ダメ、絶対。

それじゃ解決しない。

心構え:粘り強く対応する

何度でも言いますが、ストレス対策って難しいです。

例えば、会社での人間関係に疲れたといっても、会社はそう簡単には辞められませんよね。

こういうケースの場合、会社に勤めながら人間関係のストレスを軽減する方法を考える必要があります。

うーん、難しい。難しすぎて

①対策方法が見つからなくてストレスがたまる。
②対策の効果が無さすぎてストレスがたまる。
③対策した結果、状況が悪化してストレスがたまる。

という感じに、悪い流れに陥る事もしょっちゅうです。

心、疲れますよね。

とはいえ、そこで対応することを諦めてしまったら、残るのは結局「ストレスを抱えた自分」です。

何かを試してうまく行かなかったとしても、「この方法は自分には合わなかったことが分かったことが収穫」くらいに考えて、粘り強く対策を続けていく事が重要なのかなと思います。

ネットスラング?である

「しゃーない、切り替えていけ」

は名言ですね。

小さいうちに解決する癖をつける

最近のReoは、「あ、これ気になるな」という事を意識して見つけて、対策を考えるようにしています。

例えば、ドトールは大好きだけど、一回行くと500円近く使ってしまうので、自宅で満足感を落とさずに安く済ませられないかな、とか。

会議ではできるだけ自分の意見を発言するけど、気分屋で揚げ足取りの人がいる場では、(絡まれないように)意識して発言を控えるようにする、とか。

期待値込みですが、ストレスが小さいうちに解決する事で、大きなストレスに発展しないようになるのではないかな、思っています。

まとめ

ちなみに上で書いたドトールの件は、いま実際にチャレンジしています。

ドトールでコーヒー豆を買ってきて自宅で淹れれば、一杯当たり50円もかからない計算でした。

小さく見積もっても1杯あたり170円安くなっています。

設備投資に1万円くらいかかりましたが、60杯くらい飲めば元が取れます。
できるだけ安くまとめたかったのですが、注ぎ口の細い電気ケトルが7,000円もしました。。。

Reoは毎朝コーヒーを飲みますので、2か月弱ですね。

さて、次にやっつけるストレスを探しに行ってきます(笑)

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