Reoの株式伝承録 ~ アサヒホールディングス

多くのリアル金策民がそうであるように、Reoも色々と記憶に残るトレードを決めてきています。そういったものを「株式伝承録」として紹介していきたいと思います。

と言いたいところなのですが、今回は記憶に残っていないトレードです。本当にいつ、なんで買ったのか記憶に残っていないのです。

ということで、いつもと逆の選定基準ですが、1週回って株式伝承録に登場となりました。君はなぜうちのパーティーにいるのですか、アサヒホールディングスさん。 

今回の記事で得られる教訓は以下です。

 ・こまけぇこたぁいいんだよ
 ・勝ってる限り、Reo’sパーティーの中に席はあります

うん、思ったより何も学べませんね笑。

さて、Reo’sパーティーには、普段全く眼中にない株主優待担当の後衛たちがいます。Reoが彼らの息遣いを感じるのは、郵便で優待が届いた時と、配当の小銭が振り込まれた時くらいです。

アサヒホールディングスはそのような陰キャグループの中に紛れてました。約定通知を見たところ、2018年に買っていたようです。四季報には「金、プラチナなど貴金属リサイクルと産業廃棄物処理が事業の柱。健康機器は台湾企業に売却」と書いてありました。

うーん、今見ても全く興味がわきません。株主優待もありませんね。唯一、配当が3.94%だったので、おそらく米国株に手を出す前のReoが、配当に目がくらんで買ったのだと思います。
※ Reoの米国株デビューは2019年です。

では、現在のステータスを見てみましょう。

・Reoの損益 +97%
・増配
・分割
・株主優待は廃止
・株価チャートは以下

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なにこれ、超絶ステータスじゃないですか!株主優待が廃止というのがマイナスかと思いましたが、内容は「自社製品の優待価格販売」で、買えたのはマッサージ器みたいです。うんオッケー、廃止しちゃってください。。。。あ、四季報に書いてあった「健康機器は台湾企業に売却」ってこれの事ですかね。

陰キャグループから棚ぼた的に儲かりそうな株が見つかってしまったわけですが、買値からほぼ倍になっているので、分割されたら半分売るのもありといえばありです。が、業績良いみたいなので、気が付かなかったことにしてもう一度陰キャグループの中で寝かせておこうと思います。
※ 半分売れば元本を回収できます。恩株投資法といいますが、Reoの好みではありません。

「持っていたことを忘れていた」というのは、結構有りますが、「買ったことすら記憶にない」レベルは後にも先にもここだけです。そのステルス性能を活かして、次に気が付いた時にはさらに分割されてた、みたいな展開を期待しています笑。

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