Reoの株式伝承録 ~ ロイヤル ダッチ シェル

多くのリアル金策民がそうであるように、Reoも色々と記憶に残るトレードを決めてきています。そういったものを「株式伝承録」として紹介していきたいと思います。

 

今回は去年のコロナ禍で落ちるナイフを掴んでしまった「ロイヤル ダッチ シェル」です。オランダとイギリスのエネルギー会社で、米国市場でも買えます。

今回の記事で得られる教訓は以下です。

 ・下落中の株は下がりきってから戻り局面で買ったほうが良い。
 ・確定申告の事も考えて、大きな含み損の銘柄を計画的に損切りする事も重要。

 

 

Reoはこのトレードで60万円ほど失いました。以下、SBI証券でのトレード履歴です。※ 口座管理>取引履歴>円貨建口座で表示できます。

 

f:id:ReoRet:20210313202858j:plain

 

 

確定申告の記事で書いた「落ちるナイフをナンピンした」銘柄はこれです笑。3回に分けて買いました。

 

reoret.com

 

ちなみに購入した履歴を見ると2020年の2月から3月にかけて 53.6ドル > 47.44ドル > 44.28ドル という単価で買っていたようです。
※ 口座管理>取引履歴>外貨建口座で表示できます。

 

f:id:ReoRet:20210313204251j:plain

 

2021年3月12日時点の株価が42.11ドルなので、仮にReoが持ち続けていても株価的にはまだ含み損状態です。なお、ロイヤルダッチシェルは高配当で人気だったのですが、コロナの影響は深刻で、減配を余儀なくされました。これでは信者の信仰心も薄れちゃいますね。

 

 

今、当時の事を思い出しながらこの記事を書いていますが、確かReoは

・原油株そのものはコロナが落ち着けば値を戻すはず。今は間違いなく安い。
・確定申告対策として、いったん損切りしてマイナスを確定しておく。
・そのあと買いなおして、含み損がない状態で値上がりを待つ。

という感じでこのトレードを決めました。

 

結果的に、その作戦は今のところ成功だったように思います。その話はまた明日の記事で。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる