金策院Reoと紐解く名著 「金持ち父さん 貧乏父さん」父さん4人目

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金策院Reo

突然だが、諸君らはネズミと言えよう。

名著「金持ち父さん 貧乏父さん」によると、日々の支払いのために働くことを「ラットレース」と評している。

諸君らは回し車の中で足掻く哀れなネズミということだ。

例えが秀逸すぎて草不可避、というやつだな。


自分の稼ぎをすべて生活に充ててしまい、いつまでたっても労働から解放されない様を「ラットレース」と言います。リアル金策民の第1目標は「ラットレースからの脱却」と言えるでしょう

※Reoはまだそのレベルに達していませんが、ステージが上がると社会的責任(慈善事業とか教育事業とか)に目覚める傾向があるように思います。


「ラットレース」には気が付きにくい「罠」があります。それは「自分の稼ぎが増えると、生活レベル(生活費)を上げてしまう」というところです。この罠にハマると、いつまでたっても労働から解放されません。

 

また、不測の自体で収入が下がったり、途絶えたりするとすぐに行き詰ってしまいます。今のコロナ禍なんてまさに予測不能ですよね。なまじ生活レベルが上がっていると、行き詰った時の落差も厳しいものになります。


ラットレースから抜け出す方法は「資産を買う」それだけです。始めは自分自身の稼ぎから資産を買う資金をねん出する必要があります。いずれ、資産がお金を生むようになり、「自分の稼ぎ」と「資産の稼ぎ」の両輪で資産を買う事ができるようになります。

 

資産は雪だるま式に増えていきますので、いずれ「自分の稼ぎ」を当てにしなくても済むようになります。この状態になれば「ラットレース」から脱却完了です。

※ 過去Reoのように急ぎすぎると失敗します。資産は時間をかけて育てましょう。

 

結局、リアル金策はそこに行きつくのですよね。当ブログでは「資産」を「株」にフォーカスしています。一緒に頑張りましょう!

※ちょっとだけビットコイン買ってますけどね。

 

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本書の前書きの最後に「前向きの考え方は素晴らしいが、それだけでは人生はうまくいかない」とある。まったく同感だな。