金策院Reoと紐解く名著 「金持ち父さん 貧乏父さん」父さん 2人目 注意事項編

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金策院Reo

名著「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んだ貴君に一つ助言しておきたい。
賢明なる読者たる我々は、異文化の側面を正しく把握したうえで、本質に目を向けるべきであろう。
本質を見ようとせず表面的な理解で痛い目に合う、それは愚者の特権ではあるが、むざむざ見過ごす必要もあるまい。
やれやれ、私のおせっかいも相当なものだな。

さて、無印Reoの解説パートです。
この本の教えである「資産を買う、負債は買わない」、この考えはまったくもって真理です。
PS4を買ったらBloodborneをやるべき、というくらい真理です。
※ 西洋ゴシック調のアクションRPG。死にゲー。「獣狩りの夜が始まる」というキャッチコピーだが、宇宙人?と戦ったりもする。ストーリー考察は行われているが、結局よくわからない。

ただし、この本が書かれた国(アメリカ)のお国柄なのか、時代背景なのか、この本は不動産投資を引き合いに出すことが多いです。この点については注意が必要です。

当ブログでは、不動産投資は全くお勧めしません。
不動産は高額なので、ほとんどの人は銀行でお金を借りて買う事になります。つまり借金です。借金してまで買った不動産で、万が一失敗でもしようものなら目も当てられません。「負債」となった不動産が、ローンや固定資産税の形であなたのポケットからお金を抜いていく事になります。

負債の重さに耐えかね不動産を手放したくなったとしても、高額であるがゆえに売るにも一苦労です。「買い手が見つからない」「売れてもローン残債に満たない」事もあり得ます。儲けるために不動産を買ったのに、手元に残ったのは高額な借金のみ、という事がザラに起こり得るのが不動産投資の世界です
※ 「かぼちゃの馬車」騒動が記憶に新しいですね。

そして、もう一つ注意事項があります。

この本は紛れもなく名著です。読むとパッションが溢れます。リアル金策を志す者全員が読むべき本です。私は以前、引っ越しの際に一度処分してしまったのですが、この記事を書くにあたって再度買い直しました。それほどの名著です。しかしながら、この本に関連したオフ会には近づかないほうが賢明かもしれません。

理由については次の記事にて。冗談のような、本当の話です。

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