金策院Reoと紐解く名著 「金持ち父さん 貧乏父さん」父さん1人目

金策院Reoについてはこちら。 

 

f:id:ReoRet:20210204193756j:plain

金策院Reo

西洋で物された名著「金持ち父さん 貧乏父さん」によると、「金持ちは資産」を、「貧乏人は負債」を買い込むとある。 資産とは貴君のポケットにお金を入れてくれるもので、負債とは貴君のポケットからお金を抜いていくものである、と。 やれやれ、金持ちになる答えは書物の中にあるというのに、貧乏人はその価値に気が付かず書を手に取ることもない、か。

 

金策院先生は毒舌ですね笑。
解説パートはいつもの無印Reoです。

 

まあつまり、貧乏人は「持っててお金を生まないもの」「売れないもの」「売れても買値から値段が下がるもの」ばかり買うから貧乏人、という事です。旅行や外食にお金をかける、おしゃれのために高価な服を買い込む、好きなアイドルやアニメのグッズを買い込む※1、などはすべて「負債」を買い込んでいる事になります。

※1 少し古い話になりますが、ライトノベルの「俺妹」で兄にオタクグッズへの無駄遣いを突っ込まれた桐乃が「お布施よ!」と逆切れていたのが印象に残っています。


逆に株式や不動産、最近だとビットコインなんかは「資産」と言えるかと思います。
これらに共通するのは、持っているだけでお金を生む事※2や、それ自体が価格上昇する※3という事です。
※2 株式なら配当金、不動産なら賃料ですね。リアル金策業界では「インカムゲイン」と言います。
※3 値上がり益の事は「キャピタルゲイン」と言います。上がることもあれば下がることもありますので、何を買うのか選球眼が求められます。

 

「金持ち父さん 貧乏父さん」はリアル金策の初学者にはぴったりの本です。いくつか注意事項※4はありますが、ぜひ手に取って読み込む事をお勧めします。

※4  注意事項については次の記事で紹介します。

f:id:ReoRet:20210204193804j:plain

貧乏人と金持ちの違いをこれ以上なく分かりやすく教えてくれる名著だ。マインドチェンジするためにも読んでおけ。