株式投資の世界観に慣れるためには?

リアル金策を志し、一度は退場したReoですが、再度投資の世界に戻ってきました。次は失敗するわけには行きません。

そこで「ピーター・リンチの株で勝つ」を始めとした投資本の名著を読み込んだまでは良かったのですが、これらの本は「考え方」を教えてくれるものの、今買うべき銘柄までは教えてくれません。
※株の発行元である会社を指して「銘柄」と言ったりします。

証券取引所では3,000以上の銘柄が売っていますし、外国株を合わせるとさらに選択肢が広がります。広大な世界に放り出されても、途方に暮れてしまいますよね。何を買えばよいのか。今の株価は安いのか高いのか。もうわかんねえなこれ。

これが例えばダークソウルの世界であれば、開始数秒で敵から攻撃されますので、否が応でもゲームは進んでいきます。あの情け容赦のないゲームですら、株式市場に初めて降り立ったリアル金策民の「途方に暮れる感」を思えば、「実に親切設計である」と思えてきます。
※錯覚ですけどね。

なお、Himechan※1がつぶやく株に群がる「イナゴ」と呼ばれる投資法※2もあります。信仰心が試される割に「サクリファイス」※3が発動する可能性が高いので、Reoはお勧めしませんが。
※1 ここではニュアンス重視で「ネットでの有名個人投資家」くらいの意味合いで捉えてください。ちなみに真摯な方もいればユニークな方もいます。
※2 Himechan(有名投資家)が買っている、という理由で株を買う投資法。
※3 往々にしてHimechan(有名投資家)の「手放しました(売り抜けました)」という一言で株価が暴落するので、理不尽な値動きに巻き込まれます。つまり、養分乙です。Reoは昔「サイネックス」という銘柄で思い知らされました。

Reoは、株式投資の世界観に慣れるために

 ・日経マネーを2年ほど定期購読
 ・ダイヤモンドZAi(ザイ)をたまに買う 
 ・個人投資家の投資ブログを読み漁る

という感じで進めました。

日経マネーはPRESIDENT(プレジデント)、ZAiは週刊ポストと言うイメージでしょうか?前者は意識高め、後者は実利重視な感じです。
※ すいません、Reoもほとんど読んだことないです。正しい例えかわかりませんが、ニュアンスを感じ取ってください。

日経マネーの定期購読を始めたころは、内容がチンプンカンプンで読んでて辛かったです。それでも週末になると朝イチで近所のドトールに赴き、ドヤ顔きめて読んでました。スタバでMacよりもドトールで日経マネーです。Reoには西海岸で飲むいつもの味なんて不要なのです。
※ Reoも叶うなら、いつかこんな詩的で素敵な呟きをして伝説になりたいです。

ちなみにReoはドトールが大好きです。ブレンドコーヒーの味も好きですが、特にカリっと焼きあがったトーストが大好きです。焼きが足りないのか保管の湿度が高いのか、白っぽいシットリしたトーストが出てきた時のガッカリ感といったらありません。昔、少しでも安くなるようにコーヒーチケットを買って通っていたら常連認定されたらしく、ドトールバリューカードが始まった際に店員さんからブラックカードの引換券をいただきました。Reoはドトールより選ばれし民でもあります。

とにかく、ドトールで謎の自己満足に浸りつつ、わからないページにはさりげなく折り目を付けて、家に帰ってからPCで調べてました。ネットリテラシーがあって本当に良かったです
※ ゲーマーの皆さんならggrksって言われてしまう事はないですよね。

雑誌で紹介されている銘柄で、気になるものは証券会社のサイトにログインして調べるようにもしました。1年も経つと、有名どころの銘柄や流行りの銘柄なども分かるようになってきた気がします。投資家が意識すべき年間のイベントやお得情報なんかも理解が進みました。
※確定申告とか、ふるさと納税とか、使い勝手の良い株主優待とか。 

個人投資家の投資ブログ※1では、ブログ運営している方の投資スタイルや分析手法が公開されています。読み漁ると、自分に合った「心地よいと思える投資スタイル」や「分析手法」が徐々に見えてきます※2ので、特に駆け出しのリアル金策民は片っ端から読み漁ってみる事をお勧めします。当ブログよりも有益な情報が見つかると思います。くれぐれも、イナゴにだけはならないようにご注意を。
※1 Reoが最も勉強させて頂いたブログは、本ブログのサイドバーにもある「ゆうゆー投資法」です。
※2 その人なりのリアル金策的スキル回しですね。正解はないので、色々と試して体で覚えてください(退場には気を付けて)。

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