Reoが経験ゼロでIT業界に入った方法

前回の記事で「リタイア前」の仕事の条件を整理しました。

また、当ブログではたびたびIT系を勧めております。

今回の記事では、ReoがIT業界へ経験ゼロで潜り込んだ入った方法をご紹介します。

といっても大したことはしてないんですけどね。

目次

IT業界がお勧めの理由を再確認

Reoが今から新卒に戻ったとしても、ITの会社に就職すると思います。

思いつくだけで以下のような理由が挙げられます。

これだけ好条件が揃っていて、かつ、敷居が低い業界は他に無いと思います。

IT業界が最強である理由
  • 終わりが見えない成長産業
  • 景気の波に左右されにくい
  • 給料の良い会社がゴロゴロしている
  • 学歴はそれほど関係ない
  • 手に職が付く
  • 事業会社にも転職可能

Reoが経験ゼロでIT業界に入った方法

未経験OKの会社を探し、とにかく応募する

Reoが新卒だった当時、未経験OKのIT企業に応募しまくり、「やる気」をアピールしました。

これだけです(笑)

ちなみにReoは2流文系私大です。数学苦手です。

後から気が付きましたが、中小のIT企業は採用に苦労しており、割と売り手市場でした。

このおかげで、給料を貰いながらプログラミングスキルと実務経験を手に入れる事ができました。

未経験OKの企業はリクナビなどの就職、転職サイトで探しても見つかりますし、Googleなどの検索サイトで探しても見つかります。

「まず専門学校やプログラミングスクールに通って・・・」などとは考えませんでした。

専門学校やプログラミングスクールに行ってスキルを身に着けてから応募する、という方法も否定はしませんが、Reoが最初に入った小さい会社は、実務経験が無い時点であまり参考にはしていませんでした。

専門学校で数年勉強した人と、未経験の人を比べて、入社当時はともかく、半年後には未経験の人の方が戦力として上になっていることは全然あります。

ぶっちゃけると、プログラミングって最初は取っつきにくいのですが、慣れれば自学自習できるので、やる気がある人が強いんですよね。

「社会人としての常識があるか」「プログラミングを覚えられる程度の地頭の良さはあるか」「本気でやる気があるか」なんかのほうが重要だと思います。

なんで未経験でも大丈夫なの?

IT企業の門戸はかなり開かれています。

IT系と聞いてイメージしやすいのが「プログラミング」を担当する「プログラマー」だと思います。

そもそも的な話になりますが、小中高大と、学校で実務に耐えうるだけのプログラミング教育は行っていません。

つまり、プログラミングは学校教育の外で覚える必要があるのですが、普通に生活していてプログラミングを覚える機会はありません。

そのため、プログラマーの数自体が、世の中で必要とされている絶対量に対して足りていません。

必然的に業界全体としてプログラマーを育成する必要があり、仕事をする際にもリーダー+中堅+新人という組み合わせで「抱き合わせ出荷」となる事が多いです。

業界の慣行として、「新人枠」があります。

未経験を育てる文化が根付いているんですね。

IT業界で収入を上げる方法

おまけ編です笑。

基本的な方針

IT業界は転職が当たり前です。

なので、最初は上に書いた通り、未経験OKの会社に入り、経験を積みながら転職して給料が良い会社、給料が良いポジションを目指す事が基本方針となります。

幸いなことにIT業界にはそういった会社、ポジションがゴロゴロあります。

転職の方法

基本的に、大手の転職サービスを利用すれば大丈夫です。リクルートとか。

履歴書や職務経歴書は個人情報の塊ですので、求人をだす企業側も、情報管理を徹底している大手転職サービスを利用しています。

転職エージェントを利用する際の注意点があるとすれば、条件をちゃんと伝えるということと、言いなりになりすぎないことでしょうか。

よく「お金目当ての転職は失敗する」と言う話を聞くことがありますが、お金は重要ですので、少なくとも転職エージェントにはちゃんと伝えたほうが良いと思います。

また、転職エージェントは転職が成功して報酬を得るビジネスモデルですので、「ダメ元で難易度(成功報酬)が高い会社」や「簡単に入れる会社」を勧めてくることがあります。
Reoは転職エージェントも国内大手、国内中小、個人、外資系、いろいろと試しました。

紹介された会社はいったん自分で調べて、受けるかどうかは自分の価値観で判断すれば良いと思います。

まとめ

IT業界ほど好条件が揃っていて、門戸が開いている業界はありません。

もし、職業選択の余地があり、興味がある方は是非挑戦していただければと思います。

Reo

「手に職をつける」という表現がぴったりなスキルも身に付きますよ!

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