ゲームと共に生きていくにはお幾ら万円必要? 皮算用 2枚目

前回からの続きです。

さて、魑魅魍魎がひしめく「投資」という世界から1度は「退場」したものの、見事にウェルカムバックを果たした私、Reo。

ゲームしながら遊んで暮らすために「2億円の金融資産」を目指す事にしました。

なぜ「2億円」かと言いますと、それだけの資産があれば、私が働かなくても「年収1,000万円」を得る方法があるからです。

例えば「株」です。株には「配当」というものがあることをご存じでしょうか。「一株あたり5円」とか、そんなようなフレーズ聞いたことないですか。あれです、あれ。で、株価に対する配当額の割合を「配当利回り」と言います。100円の株で5円の配当が貰えたら配当利回り5%です。

もうお判りでしょう。このような株を2億円分持つことが出来れば、たとえ私が「職業ヒカセン※1」であっても、毎年1,000万もの大金が口座に振り込まれるのです※2。定期的に高額アイテムを見つけてくる超有能なリテイナー※3を雇用した、といったところでしょうか。
※1 FF14のプレイヤーは「光の戦士」。略してヒカセン。 
※2 税金が20%引かれますので、正確には額面1,000万、手取り800万です。
※3 FF14でプレイヤーが雇う倉庫兼売り子キャラの総称。冒険に出してアイテムを拾ってこさせることもできる。

銀行利息が0.01~0.02%のこのご時世に、利回り5%なんて馬鹿なの?死ぬの?と思われるかもしれませんが、このブログを書いている2021年1月の時点において、利回り5%超の株は、事実としてそれなりに存在しています。
※ 高配当株は「訳あって高配当」です。腹をくくって買う必要があります。雰囲気で買ってはいけません。

と言うわけで、未来の2億円プレイヤーである私は「株式市場」で戦っているわけです。欲に目がくらんだ情弱(過去Reo)は身ぐるみ剥がされて退場となる弱肉強食の世界です。株式市場と書いて「ヤーナム」と読む、くらいの緊張感あふれる戦場です。
※ PS4の名作「Bloodborne」の舞台である古都。人が獣となる「獣の病」が蔓延しています。アクション苦手な人にはお勧めできないですが、そうでなければやっておくべきゲームの一つです。  

しかし、前回の5億円の話も相当アレでしたが、「2億円の金融資産」も中々にナニですよね。「そもそもそんな資産、築けるのか?」と思われるかもしれませんが、そこで「お金を稼ぎ、節約して、投資する」というルーチンが活きてきます。お金を稼いで、節約して、種銭を作って投資する。投資すると配当が入る。自分で稼いだお金と、配当をさらに投資する。そうやって投資額と配当をどんどん大きくして、時間をかけて2億円を目指すのです。

この記事を書いていて、私もけっこう地に足がついてきたもんだ、と一瞬思ったのですが、冷静に考えると目的が「ゲームして暮らしたい」なので、やっぱりふわふわしている気がします。  

なお、私の今の生活コストですが、当然のことながら年収1,000万(税引き後800万)も必要ありません。2億円を5%で運用できれば、税金を考慮しても今の生活を維持しつつ、お金はむしろもりもり増えていきます。素晴らしい!
※ 余暇はPS4とインターネットで過ごしてますからね!

まあ現実問題としてさすがに2億円は無理だったとして、目標を1/10まで下方修正したらどうでしょう?2,000万円を5%で運用できれば年に100万円の配当が貰えます。これだけあれば、FF14の月額料金を払った残りで家賃くらいは賄えそうです。これはこれで悪くない。
※ 税込 ¥1,408です。これで1ヵ月遊べるなら安いですよね。

ちなみにですが、この考え方は私のメンタルに対するスピリチュアル添え木として非常に役に立っています。たとえ遠くても、ゴールがあるという事実、また、少しずつでもゴールに近づいている実感があれば、(私にとって)リアル高難易度の辛い仕事も何とか頑張れるというものです。

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