ゲームと共に生きていくにはお幾ら万円必要? 皮算用 1枚目

ゲームだけして生きていく=お給料ゼロです。

まことに遺憾ながら、「ゲームすること」でお金を稼ぐことは、少なくとも私Reoには無理だと思っています。

100%不可能か、と聞かれたら「可能性としては100%ゼロではないと思う」と、100なのかゼロなのか、よく訳の分からない表現になりますが、たぶんおそらく、皆さんのご家族が「これから私はHipHopで食っていく」と宣言されるのと同程度には無理筋な生き方だと思います。

この前提に立ち、私の目標を言っておくと、サラリーマンしながら「2億円の金融資産を築くこと」※1です。

※1 「弐億貯男」さんという超有名な個人投資家の方がいらっしゃいますが、残念ながら当ブログとは関係ありません。 

なぜ2億円かと言いますと。

リアル金策を始めたきっかけ(と失敗談)で書いた通り、私はそもそも「できるだけ楽して年収1,000万くらいになれる方法はないものか」といつも考えています。言い換えると、働かなくても年1,000万円使えるお大尽様になりたい、ということです。

私は昔、ものすごく大雑把に「生活費に年1,000万」「無職期間50年」と計算し、1,000万×50年=5億円の資産ができれば良いと考えた事がありました。今でも計算自体に狂いはないと思っているのですが、残念なことに当時の私は全資産(普通預金)が20万くらいだったので、「5億円」までには、控えめに言っても埋めがたいギャップ※2がありました。

※2 サラリーマンの生涯年収は2億~3億くらいですから、そもそも無理な話でもあります。

さすがに貯金20万はまずいと思い、5億円は無理でもせめて人並みの給料を、と一念発起しまして、給料激安の小さな会社からそれなりの大手に転職し、今に至っております。リクナビNEXTさん、ありがとう。

しかしながら転職後の会社では、仕事に求められる質、量ともにリアル高難易度すぎてゲームする時間が持てません。一刻も早くゲームしながら遊んで暮らせる資産を築いて会社を辞めたい、と考えた私は、無謀な信用取引にお金を突っ込んだり、高額な資産形成セミナーに申し込んだりして、逆に稼いだお金をどんどん失っていきました。

ここで一度、私は「投資」の世界から「退場」※3することになります。
※3 投資の世界では、大損して投資を止めることを「退場」と言います。主観ではありますが、ネトゲの「引退」よりも意味合い的には重い事象だと言えると思います。

その後、書籍やブログを読み漁り、お金の貯め方や投資方法を勉強しなおしつつ、経済的、心理的な傷が癒えた頃※4に「投資」の世界に復帰しました。

※4 当時参加していたシステム開発プロジェクトの状況が悪化し、いわゆる「デスマーチ状態」になりまして、残業代を含めたお給料が中々のものになりました。ゲームどころか睡眠時間も確保できない一方で、経済的には一息つけました。仕事はますます嫌になったけど。

次の記事に続きます。

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