金策院Reoと紐解く名著 「銀河英雄伝説」~ 銀河の歴史1ページ目 ※ネタばれ(名セリフ)あり

今回は「銀河英雄伝説」です。 

未読の方で「ネタばれ」が絶対に嫌な方はここでブラウザバックお願いします。 

この名作を引用したいと思う気持ちと、ネタばれになる葛藤の狭間で揺れ動いた結果、妥協案として、ページを開いた時点では目に付かないように改行を多めに入れました。 

今までの名著と違い、エンターテイメント作品なので、できるだけ「ストーリー」には踏み込まず、名言を借りてツラツラと思うところを書いていこうと思います 

↓ 以下、スクロールすると始まります。











金策院Reo

この本自体が伝説といっても過言ではないだろう。
「銀河英雄伝説」の一節だ。
「ルドルフに可能だった事が、俺には不可能だと思うか?」
この言葉には決意が満ちている。
現実を自分自身の力で変えてみせるという決意だ。

さて、金策院御大が紹介してくれた「ルドルフに可能だった事が、俺には不可能だと思うか?」という一節について。

Reoはこの構文を、現実世界で自分を勇気づけるのによく使っています。

「〇〇な事が、俺には不可能だと思うか?」

の〇〇の部分に、自分自身のやりたい事、夢、野望を入れています。

銀英伝を読んだ方であれば「ラインハルトの野望よりは絶対に現実感ある」「ワンチャン可能かも?」くらいの感覚になること請け合いです。Reoはリタイアのために「2億円5%運用プロジェクト」を遂行中ですが、「2億円貯める事が、Reoには不可能だと思うか?」とラインハルトばりに自問自答しています。そして、「不可能とかじゃない、やるんだ!」と自分に言い聞かせながら少しずつ進捗させています。

動機を突き詰めると「働きたくないでござる」とか「遊ぶ金欲しさ」とかに行きつくので、夢と言ってよいのか疑わしい側面もありますが、偽らざる本心なので頑張りたいと思います。

この構文ですが、まずは目先の安定が重要、というシチュエーションであれば

・定職に就く事が、俺には不可能だと思うか?
・正社員になる事が、俺には不可能だと思うか?
・もっといい会社で働くことが、俺には不可能だと思うか?

などと書いて自分を鼓舞する使い方もできます。
※ 冗談抜きで、Reoにはオンラインゲーム廃人になり無職になった時期があります。このころはヘビーゲーマーReoです。また、IT系の個人事業主になった事もあります。案件ほとんど取れなかったけど泣。

目標設定を誤ると割と近所に着地してしまう可能性があるので、随時、目標を上方修正して頂ければと思います。なるべく早い段階で、ちょっとバカバカしく感じるくらいの大きな野望にするのが良いのかな。

リアル金策でもなんでも、そのほうが遠くまで行けますよ、きっと。

私の今後の人生で、これ以上の名著は出てこないのでは、と思っている名著中の名著だ。少し長いが、未読の方にはぜひ読んでほしい。

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