【1月の火力担当】タバコ株の入れ替えを検討【不在問題】

Reoの悩みの種。
パーティーの先鋒として、年初1月に火力を出せるメンバーの不在。

 

見つけてしまいました。いえ、むしろ見落としていました。高配当株の超有名どころ、MO(アルトリア・グループ)です。

 

今度は大丈夫。KOの時のようなミスはありません。1、4、7、10月に配当を貰えます。

 

「こんな有名どころ、なんで今まで見落としていたんだろう?」と思いましたが、Reoはすでにタバコ株を2銘柄(JTとBTI)持っていますので、他に目が向かなかったんでしょうね。

 

さて、自分の中ではMOを買う事はほぼ確定事項なのですが、問題はパーティーのバランスと先立つモノです。リスク分散の観点から、これ以上タバコ銘柄を増やしたくありませんし、Reoのお金も限られています。そうなると、JTかBTIを減らす事になりますが、これが悩ましいのです。

 

BTIはReo保有銘柄で唯一の配当利回り10%越えなので、売りたくありません笑。
※ 買値が32ドルで、配当が3.4ドルです。

 

そうなると候補はJTです。

 

実はJTさん、Reoの個別株パーティーの中で含み損額 1 位を独走中の超問題児です。本来であれば何も迷う事はなく、こやつが真っ先にリストラ候補です。

 

しかしながら悪い事に、情弱なReoはJTをNISAで買ってしまっています。痛恨のやらかしです。売買で損失がでても税金的にマイナス扱いしてもらえません。売ったら単純にお金が無くなるだけで、何一つ喜びがありません。だったらガチホして配当金で少しでもNISA感を味わうのもありかな、と思っていました。

 

が、つい先日、そのJTがまさかの減配を発表しました。しかも減配してなお配当性向96.1%です。利益がほぼ全部出ちゃってます。これは辛い。
※ 利益から配当に回す割合。100%を超えた場合、貯金を食いつぶしている状態です。

 

この配当性向をどう見るか、Reoは考えました。「経営はうまくいっていないけど、配当は限界まで出します!」 という意思表示にも見えます。一方で「将来的な配当性向を75%にする」と宣言しているJTさん。これを達成するには減配するか、経営を立て直して利益を上げるしかありません。後者なら素敵ですが、現実的には前者でしょう。

 

さらにさらに、配当の話とは別に、リストラ案とスイスへの本社移転を打ち出しています。リストラ案はともかく、スイス移転の意図はいったい・・・?情報量が多すぎてついていけません。

 

無い知恵しぼって考えましたが、Reo的にはなんとなく

 ・「減配だけど配当性向MAX」で最後の誠意を見せた

 ・今後は経営再建に重きを置いていく

という感じに受け止めました。

 

スイス移転で日本での「しがらみ」からの脱却と、配当性向75%宣言で今後は減配をしやすくする、というストーリーでしょうか。あー、うん、なんかますますJTに未練なくなってきちゃいました。NISAさえ、NISAさえなければ;;

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