当ブログでのリタイアの定義

何事もゴール設定や目線合わせは必要だと思うReoです。

当ブログでの「リタイア」がどのような状態なのかを考えていきたいと思います。

ちなみに、この記事を書いていて、リタイアに向けたゴールの整理が進み、少しだけ前向きになれました

メンタル添木効果がでてますね!

目次

目指すリタイア像

Reoは「お金や時間の心配をしないで、安心して楽しく趣味に没頭できる生活」を目指しています。

いわゆるFIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)と言ってもいいかもしれません。

叶う事なら、1秒でも早くリタイアしたいです。

しかしながら、1つだけ譲れない点があります。

それは「生活費を削りすぎない」という点です。

「生活レベルを上げなければ、不労所得〇〇〇万円でFIREできる」的な記事を目にします。

〇〇〇万円の部分が200万円の人もいれば、300万円の人もいるでしょう。

しかし、Reo個人の将来設計では、300万円では全然たりません

「300万円で家族に不自由させず、子供に十分な教育を施せるのか?」と考えると、甚だ疑問なのです。
まだ独身で、結婚予定も全然ありませんが・・・(´;ω;`)

Reoが安心できる水準としては、手取りで600万円以上、できれば800万円です。

リタイアの定義

上でも書きましたが、Reoはリタイア後の手取り年収を800万円、妥協しても600万円を目指しています。

その前提で、リタイアを松竹梅で以下のように整理、定義しました。

当ブログのリタイアの定義
  1. (松)手取り800万円を不労所得で稼ぐ
  2. (竹)手取り600万円を不労所得で稼ぐ
  3. (梅)手取り600万円を不労所得+リタイア後の仕事で稼ぐ

ちなみに手取り600万円だと額面で800万円くらいで、これだけ貰っているサラリーマンは上位10%程度だそうです。

手取り800万円だと額面で1,100万円くらいで、サラリーマンの1つの目標である1,000万円を超えています。

ぶっちゃけると、梅リタイアでも大成功のような気がします(笑)。

梅リタイアの「リタイア後の仕事」って?

「好きで得意な事」を「好きでいられる範囲で」仕事にしたイメージです。

やりがいとか自己実現とか、難しい事は考えていません。

Reoは文章を書くことが好きなので、そういった関係の仕事ができるといいなと考えています。

松、竹、梅、最初にどこを目指す?

働かずに済むということで、松リタイアや竹リタイアを一直線に目指せれば良いですが、あいにくとReoは今の仕事がそれほど楽しくありません。

「リタイア」したいのは山々ですが、「リタイアの為なら死ねる」というまでの覚悟はないので、今の仕事の稼ぎを計算に入れて「松」や「竹」を目指すよりは、なるべく早く「梅」の状態になりたいです。

まずは「梅」で心安らかな生活を手に入れる

少しずつ「竹」に移行し労働から解放される

最終的に「松」でエリートサラリーマン並みの稼ぎに到達する

この流れがベストです。

そういうことで、このブログではまず梅リタイアを目指す、という方向性にします。

梅リタイアの目指し方

これは別記事でまとめていますが、簡単にいうと「準備」「移行」「実現」の3フェーズで進めていこうと考えています。

詳細は以下にて。

「手取り」の定義

「手取り800万円」や「手取り600万円」の「手取り」はどこまでが「手取り」なのかを決めておきます。

当ブログでは、Reoが使える「現金」または「現金なみに使い勝手が良い何か」であることとします。

株の配当金は「手取り」に含めますが、評価益は含めません。

株主優待は個別に判断することにします。

クオカード、グルメカードなど、日常的に使い勝手が良いものは手取りとみなします。
株主優待は積み上がってもせいぜい数万~数十万くらいだと思うので、誤差の範囲だと思いますが・・・。

「不労所得」とは?

「不労所得」、素敵な響きです。

これは、Reo本人が働かなくてもお金が入ってくる「金融資産から生み出される所得」と定義します。

現在、Reoは現金、株、ビットコインを所持していますが、株やビットコインの「値上がり益」や、株の「配当金」が「不労所得」にあたります。

なお、上の「手取りの定義」で書いた通り、株やビットコインの「値上がり益」は「手取り」には含めません。

なので、リタイアを達成するためには、「不労所得」を育てつつ、そこからいかに「手取り(=現金)」を得るかが重要になります。

特にビットコインなんかは値上がり益が大きくなったところで売却・現金化し、高配当株など「手取りを増やす資産」に振り替える必要が出てきますね。
※税金を考えると頭が痛い。。。

残念ながら現金はほとんど利子が付かないので、不労所得は期待できません。

本当に、資産運用スキルは必須ですね。

また、このブログが大ヒットして、Reo本人がブログを更新しなくても何らか権利収入が入ってくるようになったら、それも不労所得ですね(笑)。

不動産投資は不労所得に含めません

当面、手を出す予定はありませんが、「不動産投資」は、Reo個人の見解では「事業」です

つまり、Reo本人が働く必要があると思っています。

なので、不労所得枠には含めません。

「事業」であっても、運営を誰かに任せる事ができて、Reoは上前をピンハネする収支を見ているだけで良い、という状況であれば不労所得に含めても良いかと考えています。

まとめ

冒頭でも書きましたが、Reoが目指すリタイアの方向性が見えてきました。

まずは梅リタイアを目指し、徐々に竹や松に移行していきたいと思います。

梅リタイアの進捗については、このブログで報告していこうと思います。

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