【CoinCheck】口座開設までの道のり【3つのアカウントって何?】

コインチェック

二日前の記事でビットコインを買い増したことを書いたのですが、その記事の中で、最後にこのような事を言いました。

 

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ちなみにReoは仮想通貨関連ではコインチェックを使っております。

アプリ画面はシンプルで使いやすいですが、証券会社のUIに慣れているせいか、色々と戸惑う事も多いです。このあたり、いずれまとめて記事にしてみようと思います。 

 

少しずつ引っかかりポイントを思い出しながらまとめているのですが、今、すごく口座開設が混んでいるらしく、申し込んでから開設されるまでに時間がかかるそうです。なので、まずは口座開設の部分だけ先に書いておくことにしました。

Reo的口座申し込み時の引っかかりポイント

その① アカウントの種類が3つある。これ何ですか?

ちなみに以下のバナーから飛んでもらえれば、これ以降、あまり読む必要はありません。宜しければどうぞ笑。  

コインチェック

 

どういう経緯か忘れたのですが、ReoはGoogle検索してコインチェックのHPにたどり着き、口座開設の申し込みをしました。そこで引っかかったのが、口座開設ページに3つのアカウントの選択肢があったことです。Reoはこういうの、分からないまま進めるのが気持ち悪く感じるたちです。 

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が、わざわざ調べるのも面倒だったので、何度かアカウントを作るのを止めて引き返してしまいました。もともとビットコインにそこまでこだわっていなかったものでして。。。皆さまにはこのような面倒な事にはなって欲しくないので、ここで調べたことを共有しておきたいと思います。 

【3つのアカウントとは?】

・取引アカウント
・決済アカウント
・貸仮想通貨アカウント

 【疑問】

3つとも作る必要があるの?それとも一つ口座を作れば3つのアカウントができるの?というか、これ何?

 【結論】

すべて別モノのアカウントです。まずは「取引アカウント」で口座を申し込めば良いです。Reoも「取引アカウント」しか持っていません。バナーのリンク先は以下の画像のような感じで「取引アカウント」の申し込みページです。  

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何かの拍子でこっちの画面に来ちゃった場合は、「取引アカウント」を選んで申し込みすればOKです。 

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【各アカウントの説明】

取引アカウント

ビットコインを売買するために必要なアカウントです。ここが我々の主戦場ですね。ここでビットコインを転がします売買します。
決済アカウント

ビットコインを現実世界で買い物(決済)に使えるようになるアカウントです。お店がビットコインでの支払いを受け付けられるようになる仕組みでしょうか(お店用?)。Reoは現実世界での買い物でビットコインを使う予定が無いのでスルーです。 

貸仮想通貨アカウント

まだあまり調べられていないのですが、自分が持っているビットコインを貸し付けできる(利息が貰える)ようになるアカウントっぽいです。株でいうところの貸株ですかね?リスク・リターンを天秤にかけて、お得だと判断すれば今後申し込むかも知れません。このアカウントの開設はビットコインを買ってからの検討で大丈夫だと思います。

※ 株の世界には貸株と言うものがあり、例えばReoが持っている株を証券会社に貸すことが出来ます。証券会社はその株を別の人に貸します。貸株すると配当や優待の扱いが面倒になるので、基本的にReoはやりません。

 

その② アカウント登録時、パスワードをここで入力させる?

経験上、アカウント登録の最初の画面でパスワードを入れさせるUIはあまり見たことがありません。まあこれはシステムの作りなのでこちらからとやかく言うものではないですね。気にせず入力して進みましょう。

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その③ 本人確認資料

入力が進むと、本人確認資料の提出を求められます。2種類必要になります。


1枚目は現住所が必須です。ペーパードライバーですが、運転免許を持っているのでこれでいきました。こういう時だけは免許持っててよかったと思います。そういえば、Reoはなぜか船舶免許も持っていることを思い出しました。

※ 大学生の時、有り余る時間を利用して取りました。原資はお好み焼き屋でのバイト代です。ちなみに親類縁者一同ひっくるめて、船をもっているような上級国民はいません。


2枚目が問題でした。マイナンバーカード、パスポート、保険証、公共料金の口座振替通知書あたりが使えるようですが、前の3つ、どうにもこういう「重要な番号」が載っているものを、ネットの世界にアップするのは必要最低限に抑えたいという心理が働きます(よね、皆さん?)。

 

なので、公共料金の口座振替通知書でいきまっしょい、と思ったのまでは良かったのですが、あいにくとReoは基本的にこの手の郵便物はごみ箱に直行させています。手元にありません。

 

次に郵便が届いたら申し込もう、と思いつつ、口座開設の事を忘れていたり、ビットコインに対するモチベーションが上がらなかったりで、相変わらずゴミ箱直行の日々が続きます。なかなか本人確認を突破できません。

 

今、口座開設を考えている方は、公共料金の口座振替通知書を捨てないでください笑。 勢いが萎えるとなかなか先に進まなくなります。。。

 

この記事を書くため当時のメールを見返してみたのですが、2019年12月に口座開設を申し込んで、本人確認書類を提出したのが2020年の8月でした。よく口座申し込みがキャンセルにならなかったと思います。ありがとう、待たせてごめんね、CoinCheckたん。


なお、Reoの背中を最後に押したのは、積立に申し込めば1,000円分のビットコインが貰える「Coincheckつみたて」キャンペーンでした。やはり目の前にお金がぶら下がるとモチベーションが上がりますね笑。

コインチェック