金策院Reo 爆誕

年末年始に当ブログを準備しながらFF14をやっていまして、どうにも癖になるキャラに出会ってしまいました。


その名も「風光院セイゲツ」(本名ギョフン)。


毒舌、意識高い系、選民意識あり。要は厨二病キャラですね。ただ、「ナマズオ」族という種族的な見た目の可愛さや、意識が高い割に妙にスケールが小さく現実的なところがあって、どうにも憎めません。 

それでは、彼のセリフの一部を見てみましょう。

 

社会・・・それは、ヒトとヒトとのお付き合い!
名著「渡る世間は鬼だらけ」で示されたように、
ご近所付き合いを怠れば、破滅的な事象に発展するであろう。

 

名著「大君主論」によると、為政者たる者、
愚かな民を導くには飴と鞭を使い分けよ、ということだ。
やれやれ、ナマズオの上に立つというのも、苦労が絶えんな。

 

名著「草之海紀行」によれば、アジムステップでは、
ボーズという滋養のつく蒸し餃子を食す習慣があるのだ。
それをたらふく食わせてやれば、
愚鈍なナマズオたちを、再び精力的に働かせられるだろう。
まったく、世話が焼けるな。

 

うーん、うざいくらいに意識が高い笑。

 

さて、彼の話し方の特徴に「名著〇〇」を引き合いに出す、というものがあります。彼の口調、言い回しと相まって、どうにも味があり癖になってしまいました。日替わりで彼のクエスト※2を受けられるのですが、次はどんなシチュエーションで、どんな名著を紹介してくれるのか、楽しみです。

※2 ようは「お使い」です。FF14の世界において、光の戦士たるプレイヤーはお使いのプロでもある。

 

ということで、「風光院セイゲツ」さんへのリスペクトを込めて、私がリアル金策に役立つ書籍を紹介する際は「金策院Reo」になりきって進めようと思います。

 

最後に、私がリアルで吹き出してしまったセリフを紹介します。

大きな魚を釣ることができず困っているナマズオに代わって魚を釣った際の1シーン。

 

奴がそんなに悔しがるほどの、巨大ナマズを見事釣りあげるとは・・・。
さすがは熟練の漁師、恐れ入る。
それにしても、そのような巨大魚にナマズオが挑もうものなら、
釣り上げるどころか、逆に水中に引きずり込まれそうだ・・・。
まあ、文明化に犠牲は付きものゆえ、構わぬがな!

 

さらっと酷い事を言っています笑。