AT&Tに関する記事の読み方 (ディレクTV、タイムワーナー、ワーナーメディア、HBO マックス)

これからも地味に買い増していこうと考えているAT&Tについてです。

 

いきなり話が脱線して恐縮ですが、ReoはFF14では青魔道士以外は全ジョブカンストしています。とはいえ、スキルの意味を全部覚えているジョブは一つもありません。レベリングPTには「不慣れですがごめんなさい」といいながら入れてもらっています。
※ 最近レベル上限が引き上げられたようで、まだレベル60のままです。

 

つまり何が言いたいかと言いますと、ネットでAT&Tに関する記事を読むたびに、出て来る固有名詞について「あー、はいはい。なんかあったね」くらいのふんわりした理解でやっていました。

 

とはいえ、リアル金策は遊びではありません。投資金額もある程度大きくなってきました。いつまでも「不慣れですがごめんなさい」と目を逸らすわけには行けません。なので、ちょっと調べてみました。

 

関係や背景なども含めて、よく意味がわからなかった固有名詞は以下の4つでした。

 

①ディレクTV
②タイムワーナー
③ワーナーメディア
④HBOマックス

 

①ディレクTV(お荷物)

2015年に買収した衛星放送(ケーブルテレビ)の会社。つまりディレクTVはAT&Tの子会社です。展開している衛星放送(ケーブルテレビ)サービスの名前もディレクTV。高値で買ったものの事業は赤字が続いている。そろそろ売却するとの噂があり、それがプラス材料視される程度にお荷物。

 

②タイムワーナー(買収した会社:社名変更前)
③ワーナーメディア(買収した会社:社名変更後)

2018年に買収したメディア系の会社。
もともと「タイムワーナー」と言う社名だったのが、買収後に「ワーナーメディア」に社名変更されました。つまり、ワーナーメディアはAT&Tの子会社です。

 

④HBOマックス(今後の主力候補)

上記③のワーナーメディアが展開している動画配信サービス。今後の主力事業に育てる想定。2025年までに1億2000万から1億5000万の加入者を見込んでいるそうです。ちなみにHBOは「ホーム・ボックス・オフィス」の略です。

 

まとめると以下のようになります。

・ディレクTVは会社と提供サービスの名前
・ワーナーメディア(旧タイムワーナー)は会社の名前
・HBOマックスは提供サービスの名前
・ディレクTVもHBOマックスも、映像的な娯楽を提供
・ディレクTVは衛星放送、HBOマックスは動画配信
  

AT&Tは衛星放送と動画配信の会社を買収するために大金を使ったものの、衛星放送は失敗、動画配信はこれから育てようとしている、ということですかね。ちなみに動画配信はどう考えてもレッドオーシャン市場ですよね。今後、HBOマックスが順調に成長するかは不透明だと思います。

 

とはいえ、Reo的にはHBOマックスがあまり儲からなくて、株価上昇の重荷になったとしても、それはそれでOKです。AT&Tの通信事業は盤石ですので、配当目当てに買い増すのみです。

 

つぎは、AT&Tの財務についてみていこうと思います。配当を払うお金、本当に持っているんですよね?

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる